格安SIMのスピードが気になるなら、とりあえずデータ通信を新規契約すれば、自分でしっかり試せるよ。今がチャンス!

格安SIM

格安SIMには興味があるけど、乗り換えするのには面倒さもあって躊躇すると思っている人たち、面倒な理由は「もし使えなかったら、また移動が面倒。違約金が高い」と心配からではないでしょうか?それなら、まずサブ機2台目として考えてみてはどうでしょか?

もし必死に、「〇〇モバイルの評価」は?「スピード」は?と調べて、ここにたどり着いたなら、ここが終点です。あとは、自分で申し込んでテストです。他力本願を批判しているのではなく、自分自身の生活スタイルに合致した正確なデータはネット上にないからです。

2台目として新規契約で格安SIMを使ってテスト!

格安SIMは非常に安いです。キャリアと比べてと言うか、普通に初めて携帯電話料金を見た人でも、”これぐらいなら”と思える安さがあります。データ通信なら従量制プランもあり500円以下もあります。

だから自分でテストするのが一番です。1ヶ月やあるいは数カ月使ってみて、中々良いと思えば主回線の乗り換えを考える、あるいはデータ通信をなるべく格安SIM側にて行うようにすると、それだけでもかなり月々の通信費用は抑えることが出来ます。

なぜ自分で格安SIMをテストが良いのか

「格安SIM スピード」と検索する人がかなり多いようですが、全く意味ありません。特に地域差や時間差はかなり大きい部分があります。私個人も時々スピードテストをしますが、自宅から15分くらい歩いた所でも、スピードが1/10の結果がありました。(何度も行って調べていませんので、時間的な要因もあります)

スピードが変わる要因は主に3つ

  1. 地域差
  2. 時間帯
  3. 元々の企業の限界

上記3つが大きな要因です。3番目を大事にしたいならキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)を選ぶのが一番安全です。しかし、通信費用を安くしたい・もったいないと思うなら、1番目・2番目を鑑みながら格安SIMの選択になります。

2番目の時間帯は、7~9時・12〜13時ごろ・17~19時・21~23時がピークが激しいと言われています。特に12〜13時はかなり激しいピークと言われています。

ただ、ご想像通り12~13時は昼休みだからです。しかしオフィス街でもなければ、地域差も大きく影響し結果は変わってきます。

地域差は、ピークの時間を動かす要因でもあり、自分が住んでいる地域によってもスピードは違います。

例えば、品川に住んでいる人・経由し通勤する人・品川にオフィスがある人では、品川に居る時間帯は違います。品川に住んでいて郊外に仕事へ行くなら、昼休みピークにも会わないかもしれません。しかし、品川に通勤する人はピークが顕著かもしれません。品川を経由する人なら1日数十分しか居ません。そんな人たちが品川のスピード結果を見て、意味があるのは多分この中の1人だけでが、その人ですら他の時間帯は違う所に居れば更なるデータが必要です。

格安SIMのスピードテストと言っても難しくありませんよ

誰かに結果を見せたいならスピードテストアプリを使うと良いです。ただ、自分で自分のためのテストであればスピードテストの結果はあまり意味がありません。スピードテストは、短期間に一気にデータを送受信し測ります。しかし、実際に使う場合、そこまで一気にデータを送らない事もありますし、動画などのストリーミングであれば、安定性の方が大事です。

ですから、テストと言っても、ただ単に2台目(古いスマホにでも)に格安SIMを挿入し、普通に今までの使い方をします。遅い・止まることがあれば少し待ったりし、自分自身が精神的に耐えられるかイライラしないかをテストするだけです。

ただ注意するのは、1回だけ(例えば1時間だけ)とか、逆に普段使わない時間帯まで毎時間頻繁にテストとかも意味がありません。本当に普段通りに月曜日から週末(土日含む)を使い続ける、それを何度か(1ヶ月あれば約4回)試してみる事です。

もし、格安SIMが使えるな、少し遅い時もあるけど許容内と思えば、まずは2台目としてキャリアのサブとして使い続けて、それでも問題なければ乗り換えをすれば、スムーズな移行が可能になります。

僕も初めての格安SIMはデータ専用で
古いスマホに入れて使ってたよ

格安SIMのテスト、今がチャンスの理由は

格安SIMのデータ通信専用は、多くの会社で解約違約金がありません。その為、どのタイミングで使い始めても、納得できなければ解約は可能です。

ただ、格安SIMを始めるのにも、新規契約事務手数料が発生します。これは通話機能付き・データ専用関係なく、請求されることが多いです。しかし、キャンペーンとして新規契約事務手数料を無料にする事が、様々な格安SIM会社が期間限定ながらも、頻繁に行っています。そのチャンスを逃さず始めてみるため、今がチャンスと言っています(この記事を書いている今まさに、みなさんが今読んでいる今日)。

実際、2020年10月のキャンペーンを特集しましたが、その中でも新規契約手数料無料と言っている会社は多くあります。

従量制プランがあるところが始めやすい

テストをする格安SIM会社は、自分自身が本当に興味がある、使ってみたいと思う会社がベストですが、こだわりが無い場合や、まず格安SIMってどの程度なの?と興味がある段階であれば、安くスタートできる従量制プランがある格安SIMがおすすめです。

従量制プランとは、使わななければ最低(例えば1GB)分で請求されます。もし多く使えば1GB単位で追加の請求です。使いすぎの心配もなく上限を決めれたり、またギガ自体が安いので、不安になる物ではありません。むしろあまり使わない人こそおすすめです。

従量制プランのある会社

それぞれの会社の特集記事と、公式サイトへのリンクです。

IIJmio:老舗格安SIM、取り扱いスマホも豊富。MVNO初eSIMもあり
HISモバイル:変なSIMでも有名な海外でも役立つ、電話かけ放題定額もあり
exciteモバイル:老舗ポータルサイトのSIM。50GB大容量プランもあり
データ量から見た格安SIM各社についての特集

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