格安SIMのためのタブレット選び。おすすめ端末を厳選10台

スマホ

タブレットは使い道が難しい部分がありますが、動画・電子書籍の閲覧には大画面とバッテリーの大きさもあり、かなり利便性が高いです。格安SIMが普及した事で、2回線目が非常に安く運用もできるので、スマホの補助的な役割にもなりますし、大画面での作業にも便利です。

あるいは、テザリング親機にもなり、大容量バッテリー(スマホよりはるかに大きい)が入っているので、かなり長時間の運用も可能ですよね。

タブレットについてと考察

タブレットはAppleのiPadが非常に強いです。そもそもメーカーの力の入れ方が違います。例えば、iPadは、専用のiPadOSを作って、スマホの延長でもなくパソコンにタッチパネルがついた様な曖昧な製品とは一線を画する設計が魅了です。純正付属品も多いので、色々な事が可能ですよね。

タブレットは、代替機的な意味はあるが、あくまでも1つの製品ジャンル

タブレットのことをまず簡単に知りましょう。「パソコンが要らずタブレットだけで!」的なことを言われている事もありますが、タブレットはタブレットです。出来る事・出来ない事はパソコンと比べるとありますが、比べる事も自体も変とも感じます。ただ、あえてここは比較しますが・・・

タブレットとパソコンを比較

タブレットノートパソコン
スピード○:立ち上がり高速
X:アプリ等が遅い場合がある
○:複数アプリでも快適
X:立ち上がりに時間が要
モバイル性軽量、SIM有無選択可、
ACアダプターが小さい
軽量化やSIMありは進んでいるが…
アプリ・ソフト○:アプリストアで管理され安心、
ライセンスが複数台に対応あり
X:サブスクが高い、
機能制限のあるアプリがある
(スマホと同じ等)
○:かなり豊富、自由度が高い、
高性能もあり、
購入先は幅広い
X:セキュリティは自己責任、
電源管理他に充電できない他の機器に充電が可能
端子も複数、端子類が豊富
その他一部スマホの代用が可能
安い
外部機器等の拡張性が高い
仕事で必須スキル
内臓カメラは貧弱な事が多い

個人の所感も含まれますが、ノートパソコンとタブレットの比較をしました。パソコンの最大の利点は自由度が高く、ソフトにしても外部機器も非常に豊富です。一通りの事ができる事もあり、スマホがあるなら、まずどちらかを購入と考えるとパソコンに行ってしまう事もよくあります。

ただ、スマホとタブレットを持ち、パソコンをなしが難しいかと言うと、最近の技術進歩もありパソコンが無くても十分だと感じる事も可能です。

外部への出力の仕方が変わった:データの保存がクラウドになり、電子化もあり、印刷もあまり必要がなくなりました。またインターネットの常時接続が当たり前にもあり、自宅内のネットワークで印刷機など一部機器も利用ができる事もあり、パソコンの必要性が薄くなっています。

タブレット端末の大幅な性能向上:パソコンの性能も当然上がっていますが、タブレットはスマホの性能アップに引っ張られる様に大幅に進んでいます。アプリの複数立ち上げも可能になり、ソフト的な性能も上がりアプリの動きもサクサク感が持続している事もあり、タブレットで十分と思える様になってきています。

ただ、将来性が・・・

iPadの一強の感じに最近はタブレット市場はなっています。Android製やWin製はありますが、法人向け的な方が強い感じで、選択肢が狭まっているのではと思われる事もあります。タブレット市場はスマホやパソコンに比べると小さい事もありますが、ただ、複数の企業が凌ぎ合ってこそと思われる点もあるので、今後どうなるのかなと心配はあります。

ただ、今時点のユーザーや検討中の人にすぐに影響はないですが、まあiPadにするかなで決まってしまうだけなのか・・・

SIMあり、おすすめタブレット10機種

タブレットはSIMありとSIMなしがあります。SIMなしも多くあり、SIMなしで良いかなと思われる人も多いですが、SIMありの方が少し高いですが、外出時の便利さもあり、格安SIMとの組み合わせなら、かなり便利でお安く使う事も可能です。

今回はSIMありもあるモデルを中心に紹介ですが、値段的な事でSIMなしを選ぶのも悪い選択肢ではないと思います。

iPad:コスパが良すぎる

Apple製品のタブレットでも、非常にお安い価格設定で、エントリーモデルとしての位置付けでもありますが、コスパが一番良い機種ではないかと思います。純正のオプションである、ペンやキーボードもあるので、それらも購入する事で、かなり色々な事ができますよね。

iPad Air:性能が高くデザイン製も良い。最先端タブレット!

9月にリリースが行われ、大幅にデザインが変わり、iPad Proに近いデザインになりました。プロセッサは現在のところiPadシリーズで唯一のA14(最新2020年)を使っている事もあり、高性能タブレット希望の人には選択肢の一つと言えます。

iPad mini:小さいくて片手でモテる強み

iPad miniは、iPadの小型版の位置付けですね。ディスプレイサイズは、iPadが10.2″に対して、miniは7.9”となっていますが、実際の本体サイズは半分近く小さな物です。Wi-Fiモデルだと約300gとかなり軽量ですので、片手で持って利用ができるので、電子書籍の閲覧などにもかなり重宝します。

個人的な利用で感じますが、雑誌はiPadが良いですね。漫画はiPadでもminiでも、小説等文字のみなら、miniがかなりおすすめです。読み物の違いで選ぶのもありかと思います。

HUAWEI MediaPad M5 lite 8:コスパが非常に高くて十分な機能

コスパの良さがすごいです。WiFiモデルなら1万円台、SIMフリーモデルでも+5千円程度となっているので、タブレットを持ってみたいと思う人の、最初の1台としてや、2台目3台目あるいは子ども用と、値段を考えると夢は膨らみます。

性能面ですが、IPSディスプレイで283ppiの高精細、5,100mAhのバッテリー、13MPカメラと、気になる点はしっかり押させていますね。

iPad Pro:iPad史上最強タブ、大画面モデル・高性能カメラも見逃せない!

Appleはきっちりとスマホ・パソコンとタブレットの棲み分けをしている事もあり、2 in 1パソコンとは違う、高性能タブレットです。カメラ性能も非常に高く、大画面モデルもあるので、クリエイティブな利用にもかなり重宝しそうです。

Surface Go 2:エントリーモデルだけど高性能なWindowsタブ

CPUによって値段が大きく変わりますが、マウス・タッチペン・キーボードなどの接続も可能で、時にはパソコン・時にはタブレットとかなり使い勝手が良いに、5万円代からとiPadのまさに競合する製品かと言えます。パソコン系のソフトを使う事も可能なので、自由度はかなり高いですよね。

Lenovo Tab P10:Androidモデル10.1インチタブレット

Androidのタブレット端末は正直選択肢がかなり狭まっています。PCメーカーも多く今まではリリースしていたのですが、かなり減っている事もあり、数少ない選択肢としてLenovoがあります。Alexa掲載モデルなど種類もあるので、WiFi専用やSIMフリーと選べるのがありがたいですね。

Surface Pro X:薄くて大画面の高性能タブレット

正直Surfaceのタブレットは、仕事用感が強くてデザイン的にも少し考えてしまうところがありましたが、Pro Xは、薄くなりスタイルも非常に良くなったWindowsタブレットです。お値段はかなりお高めですが、できることはパソコンと同じかつ、タブレットしての操作性もあると考えると・・・。

HUAWEI MatePad:高性能な独自プロセッサとOSで高評価

独自のプロセッサKirinと、独自のUIであるEMUIで開発された、高性能タブレット。音質などにもこだわりHarman Kardonによるチューニングや、2Kのディスプレイで、動画視聴にも最適です。バッテリー容量も7,250mAhと動画を12時間み続ける事も可能です。

TECLAST P20HD:Android 10掲載の格安タブレット

タブレットの世界でも格安旋風を中華系メーカーが吹かしています。SIMフリー機ながら1万円で、10インチタブレットが手に入れれる時代です。さらに、タブレットは息が長い製品もありAndroidのバージョンも古いのが多いですが、こちらはAndroid 10掲載です。(2020年11月現在は、Android 11が最新ですが、掲載するスマホもかなり少ないですの、10でもかなり最新です)

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