ソフトバンクがeSIMを7月14日から提供開始。1時間で利用開始も

格安SIM

ソフトバンクが、eSIMの提供を7月14日から提供を開始しました。ソフトバンクでは、すでにオンライン専用ブランドのLINEMOと自社サブブランドのワイモバイルでもeSIMの提供をスタートしており、全てで対応したと言えます。

eSIMとは、通信サービスの利用に必要な加入者識別情報(プロファイル)を、データとしてスマホへダウンロード・インストールする組み込み式(embeded)のSIMのことです。対応機種の代表格はiPhoneやiPadとなり、2018年以降のモデルはeSIMに対応しています。

またeSIMの最大のメリットは、SIMカードの郵送が不要になります。そのため:

オンラインショップにおいて、eSIMで新規契約をされる場合、お申し込み後にUSIMカードの到着を待つ必要がなく、最短1時間ほどで通信サービスを利用できるようになります。

対応機種(ソフトバンク動作確認済み)

  • iPhone 12、12 mimi、12 Pro、12 Pro Max
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 11、11 Pro、11 Pro Max
  • iPhone XR、XS、XS Max
  • Google Pixel 4、4XL
  • Google Pixel 4a、4a(5G)、5

注意点:

iPhone でeSIMを利用する場合、以下のサービス が動作不可となっております。

  • みまもりマップ
  • 災害用伝言板/災害用音声お届けサービス

手数料:

新規契約、機種変更、eSIM再発行には、事務手数料として3,300円(税込)かかります。※オンラインショップ、My SoftBankにてeSIM発行をお手続きした場合、事務手数料は無料です。

eSIMはこれで6ブランド目に

楽天モバイルはeSIMに力を入れており、オリジナルブランドのスマートフォン全機種をeSIM機としてリリースしています。また上記のLINEMO・ワイモバイル以外にも、auがpovoでeSIMを展開しています。

格安SIMでは、データ専用ですが、eSIMプランとして2GB440円からと非常に安いプランをIIJmioがリリースしています。

なお、ドコモ・ahamoはまだeSIMはありません。

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