[格安SIM] BIGLOBE モバイルについて詳しく調べてみた。おすすめの人・メリット・デメリットは?

格安SIM

Biglobeモバイルは、Biglobeの中の格安SIMを販売する会社です。Biglobeは、年配の人ならご存知、前身はNEC系のPC-VANと言うパソコン通信で有名な企業で、その後はインターネットプロバイダーとしてBiglobeは有名でした、現在はauなどで有名なKDDIの傘下となっています。

NECからKDDI傘下になったのも最近ですので、Biglobeモバイルは、au回線だけではなくdocomo回線でのサービスも行なっています。

BIGLOBE モバイルは、こんな人におすすめ

  • docomo回線・au回線を選択したい
  • 動画・音楽をよく聞く
  • 安く2台(複数)持ちしたい
  • 家族で別々に(安く)回線を持ちたい
  • 通話する事もあるので安くしたい
  • Gポイントを貯めている

BIGLOBE モバイルの特徴

BIGLOBEのサービスとメリット

データ通信について

Biglobeモバイルでは、1ギガから30ギガまでの6種類プランがあります(1ギガは音声通話SIMのみ)。ネットをあまり使わない人から、よく使う人まで様々な人に合うプランがあり、もちろん余ったデータ量は翌月に繰越が可能ですし、シェアをしたりエンタメフリーオプションを使えば、更にお得に運用できますね

シャアSIMと家族会員サービス

Biglobeモバイルの特徴1つで、シャアSIMが200円/月から追加が可能です。この金額は非常に安めで、3GB以上のプランであれば、どのプランへも最大追加4枚まで可能になっています。

テザリングせずにタブレットなど2台持ちに、シェアSIM月々200円からなので、気軽に運用できますよね。

また、家族会員サービスとして複数契約すると、追加契約へは200円/月の割引があります。家族間でもシェアSIMを使うと一方の人が多く使いすぎて他の人が利用できない不便さ月末の起こる可能性がありますが、別回線なら明確です。例えば親子なら、子供分は子供自身が管理するなどできますね。

エンタメフリーについて

オプションサービスとして、月々480円(音声通話SIM)・980円(データSIM)支払えば、全22種類のサービスについてデータ消費がされません!!

音楽よく聞く人やYouTubeをよく見る人には最高ではないでしょうか?また雑誌読み放題系の2大サービスdマガジンや楽天マガジンも対象です。

動画配信 (動画視聴のみ):
YouTube、ABEMA、U-NEXT、YouTube Kids

音楽・ラジオ配信  (音楽再生/ラジオ聴取のみ)
Google Play Music、YouTube Music、Apple Music、Spotify、AWA、Amazon Music、LINE MUSIC、radiko、らじる★らじる、dヒッツ、RecMusic、楽天ミュージック

電子書籍配信 (閲覧・ダウンロードのみ)
dマガジン、dブック、楽天マガジン、楽天Kobo

その他のアプリ
Facebook Messenger、au PAY マーケット

WiFiスポット

6GB以上のデータがあるプランに入ると、1ライセンスが無料になり、全国85,000箇所のWi-Fiスポットが利用可能になります。

また、専用アプリが、Wi-Fiエリアに入ると自動で接続を行うので、面倒なWi-Fi探しも接続も不要なので、データ通信量を賢く使えます。

複数の通話プラン

オプションでの、かけ放題プランが「10分かけ放題」と「3分かけ放題」がありますが、更に通話パックもあり、「通話パック90」と「通話パック60」があり、それぞれ90分または60分の国内通話料金があります。毎月長めの電話が必ずしている人には、通話パックに加入すれば実質値下がりになります。

超過分は、Bigloabeでんわを使えば、9円/30秒になります。他社通話アプリが10円/30秒が多いの、通話オプションと組み合わせれば、電話費用も抑えることが可能ですよね!

BIGLOBE モバイルの注意点とデメリット

エンタメフリープランは、”タブレット等の大画面での視聴、ブラウザによる視聴、高品質な動画・音声の再生には適しておりません”とのこと、スマホを使って楽しむことを想定されています。

キャンペーンを使い新規契約やMNP(乗り換え)する場合、シェアSIMより家族会員サービスのがトータルコストで安くなる可能性もあります。

スマホセットの場合、スマホ代は分割払いのみ(ただし、24ヶ月で実質金利0%)