[格安SIM] AEON mobile について詳しく調べてみた。おすすめの人・メリット・デメリットは?

イオンモバイル 格安SIM

大手スーパーマーケットの会社として馴染み深い、イオンが出している格安SIM会社です。スマホ関連の事業は2014年まで遡り、2016年から格安SIM(MVNO)事業者として、安い料金プランを提供している会社です。こんなイオンモバイルのメリット・デメリットを詳しく見ていきたいと思います。

AEON mobile(イオンモバイル)は、こんな人におすすめ

  • 有名企業で安心して使いたい
  • WAONポイントを貯めている・イオンへよく行く
  • 対面サポートも欲しい
  • 年配の人(60歳以上)
  • 超大容量プランが欲しい
  • 安くSIMを追加したい

イオンモバイル

AEON mobile(イオンモバイル)のサービス特徴とメリット

さいてきプラン音声プラン音声シェアプランデータプラン
0.5GB1,023円
1GB1,078円528円
2GB1,188円748円
3GB1,298円858円
4GB1,408円1,738円968円
5GB1,518円1,848円1,078円
6GB1,628円1,958円1,188円
7GB1,738円2,068円1,298円
8GB1,848円2,178円1,408円
9GB1,958円2,288円1,518円
10GB2,068円2,398円1,628円

シェアプランがあり、料金はプランは少し複数

イオンモバイルは、3つのプラン、音声プラン・データプラン・シェア音声プランがあり、データサイズは、やさしいプランの200MB(60歳以上)/さいてきプランは500MBから最大50GB(さいてきプランMORIMORI)まであり、auかdocomo回線が選べます。

他社格安SIM会社とプランの表記が若干違い戸惑う人もいるかもしれませんが、月々データ量が細かく分かれているためです。

例えば、通常の音声プランの場合、500MB、1GB〜10GBは、1GB毎に分かれています。それより大きなデータサイズは、MORIMORIとして 12GB/ 14GB/ 20GB/ 30GB/ 40GB/ 50GBとなっています。

他社がプランを3個程度提供に対して、イオンモバイルは、非常に細かく、最大もなんと50GBプランまであります。各プランのデータ量の違いも含め、48種類もの料金プランがあるのです!!

電話しか使わない人向けの500MBや1GBから、たくさんのデータ通信をする人には30GB〜50GBなど大容量プランもあるので、非常に選びやすいと言えますね。また、多くの人が選びそうな1~10GBあたりは細く分かれているので、翌月データ繰り越しサービスも合わせると、無駄なくデータを使ってお得です!

60歳以上限定プラン「やさしいプラン」

やしさいプランデータ量音声プラン音声シェアプランデータプラン
mini0.2GB968円
S3GB1,078円638円
M6GB1,408円1,738円968円
L8GB1,628円1,958円1,188円

60歳以上向けに、「やさしいプラン」があります。通常プランとの違いは、スピード制限があり500Kbpsとなっていて、mini/S/M/Lと4種類のデータサイズとシンプルです。また料金も通常プランの同量データと比べると、基本料金が220円ほど安くなります。

更に、60歳以上には、WAONポイントがもらえる入会特典などもあり、シニア世代にも力を入れています。

シェア音声プランは複数シムでお得

シェア音声プランは、通常の音声プランより330円ほど高いですが、確実にSIMを追加予定の人には、お得になります。例えば、追加のデータ通信専用SIMはなんと追加料金なしです!!

他社でも1枚200円程度のところもあるので、変わらないとも言えますが、3枚目は確実に安いですよね。ただ、最大5枚まで4枚目以降は月200円の追加料金となっているので、少しユーザーを選ぶとも言えますが・・・。

イオンモバイルは解約金・MNP転出料がゼロ!

これは素晴らしいです。潔いとも言えますが、契約期間の縛りが無いため解約金は発生しません。他社の場合12,000円ほど取る場合や1,000円とか徴収したりとありますが、ありがたいですね。

MNP転出料金についても現在は無料となっています!

全国200箇所での店舗サポートもある

イオンの各店舗でも格安SIMの契約やサポートを行っています。ネットで申し込みももちろん可能ですが、どうしても対面が良いと思う時には、買い物のついでに店舗へ足を運ぶこともできますよね。

ただ、Web限定の割引や、店舗での待ち時間も不要で、マイページを通して契約の見直しや利用状況も確認できるので、ネットでの使い方にも慣れる方が良いですけどね。

AEON mobile(イオンモバイル)の注意点とデメリット

  • シェア音声プランのみSIMの追加ができる
  • ミドルレンジ(中の上)〜ハイスペックのスマホ(約5万円以上)は取扱っていない
  • データサイズに比例して料金が変わらない。
    例えば、10GB:2,068円、20GB:2,398円、30GB:4,378円と
  • 料金改定でやさしいプランが余り安くなくなった(以前、さいてきプランと最大700円差)

イオンモバイル