[格安SIM] AEON mobile について詳しく調べてみた。おすすめの人・メリット・デメリットは?

格安SIM

大手スーパーマーケットの会社として馴染み深い、イオンが出している格安SIM会社です。スマホ関連の事業は2014年まで遡り、2016年から格安SIM(MVNO)事業者として、安い料金プランを提供している会社です。こんなイオンモバイルのメリット・デメリットを詳しく見ていきたいと思います。

AEON mobile(イオンモバイル)は、こんな人におすすめ

  • 有名企業で安心して使いたい
  • WAONポイントを貯めている・イオンへよく行く
  • 対面サポートも欲しい
  • 年配の人(60歳以上)
  • 超大容量プランが欲しい
  • 安くSIMを追加したい

イオンモバイル

AEON mobile(イオンモバイル)の特徴

AEON mobile(イオンモバイル)のサービスとメリット

シェアプランは3種類・料金はかなり複数

イオンモバイルは、3つのプラン、音声プラン・データプラン・シェア音声プランがあり、データサイズは、200MB(60歳以上)/500MBから最大50GBまであり、auかdocomo回線が選べます。

他社格安SIM会社とプランの表記が若干違い戸惑う人もいるかもしれませんが、月々データ量が細かく分かれているためです。例えば、通常の音声プランの場合、500MB/ 1GB/ 2GB/ 3GB/ 4GB/ 6GB/ 8GB/ 12GB/ 14GB/ 20GB/ 30GB/ 40GB/ 50GBと13個もあり、他社が3~6個程度に対して、非常に細かく、最大もなんと50GBプランまであります。公式サイトでは各プランのデータ量の違いも含め、41種類もの料金プランがあると記載されています。

電話しか使わない人向けの500MBや1GBから、たくさんのデータ通信をする人には30GB〜50GBなど大容量プランもあるので、非常に選びやすいと言えますね。また、多くの人が選びそうな1~4GBあたりは細く分かれているので、翌月データ繰り越しサービスも合わせると、無駄なくデータを使ってお得です!

60歳以上限定プラン「やさしいプラン」

60歳以上向けに、「やさしいプラン」があります。通常プランとの違いは、スピード制限があり500Kbpsとなっていて、mini/S/M/Lと4種類のデータサイズとシンプルです。また料金も通常プランの同量データと比べると、基本料金が最大700円安くなります。

更に、60歳以上には、WAONポイントがもらえる入会特典などもあり、シニア世代にも力を入れています。

シェア音声プランは複数シムでお得

シェア音声プランは、通常の音声プランより200円ほど高いですが、確実にSIMを追加予定の人には、お得になります。例えば、追加のデータ通信専用SIMはなんと追加料金なしです!!

他社でも1枚200円程度のところもあるので、変わらないとも言えますが、3枚目は確実に安いですよね。ただ、最大5枚まで4枚目以降は月200円の追加料金となっているので、少しユーザーを選ぶとも言えますが・・・。

イオンモバイルは解約金がゼロ!

これは素晴らしいです。潔いとも言えますが、解約金は発生しません。他社の場合12,000円ほど取る場合や1,000円とか徴収したりとありますが、ありがたいですね。

*MNP転出料金は発生します。

全国200箇所での店舗サポートもある

イオンの各店舗でも格安SIMの契約やサポートを行っています。ネットで申し込みももちろん可能ですが、どうしても対面が良いと思う時には、買い物のついでに店舗へ足を運ぶこともできますよね。

ただ、Web限定の割引や、店舗での待ち時間も不要で、マイページを通して契約の見直しや利用状況も確認できるので、ネットでの使い方にも慣れる方が良いですけどね。

AEON mobile(イオンモバイル)の注意点とデメリット

シェア音声プランのみSIMの追加ができる

ミドルレンジ(中の上)〜ハイスペックのスマホ(約5万円以上)は取扱っていない

MNP転出手数料が、(MNP転入除く)新規契約で90日以内の転出の場合、15,000円(税抜)かかる

データサイズに合わせてプラン料金が変わるが、金額とデータ量が一律に変化していない(例えば、音声プランで、8Gが2,680円、12GBが2,980円、14GBが3,580円と、8GBと12GBと、12GBと14GBの差額がデータサイズの変化と価格の変化が異なる)

イオンモバイル

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