リモートワーク時代なのだから格安SIMだよ

格安SIM

コロナでリモートワークや働き方が変わっています。働き方が変わったなら、固定費として割り切っていた通信費も見直すいい機会ではないでしょうか?あるいは2台目を持ち色々なところで、(通信費を抑えて)活動ができるようにすると、夢は広がりますよね。

リモートワークになったら通信費は見直そう!

現在の月々のデータ量・通信料は適切?

リモートワークを始めたら、会社のWiFiを個人のスマホにも開放している会社以外なら、自宅で常時WiFiを使い出してから、スマホの通信量は確実に減っているのでは無いでしょうか?

あるいは、会社が都心で、自宅が郊外の場合だと混雑時間帯は異なります。今まで朝方や昼間の遅かった時間帯でも、自宅周りなら空いているからデータ通信速度も、格安SIMで十分なスピード確保ができるのでは無いでしょうか?

あるいは、昼休みにスマホを使うことが無くなった人もいるのでは無いでしょうか?その様な時、もっと少ないギガでも十分な可能性も高いです。

自宅WiFiかスマホを更新すべきでは?

WiFiも進化し速いスピード大容量データの送受信が可能なモデルも増えています。スマホは4Gが出てから結構時間が過ぎていることもあり、4~5年前のスマホを使っている場合、WiFiも古い規格しか対応していないことがあります。

快適に速い通信をWiFiでも使いたいなら、スマホかWiFiを再考する必要がありますよね。

例えばiPhoneの場合:

  • Wi-Fi 802.11a/b/g/n:iPhone 3G~ 全モデル
  • Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac:iPhone 6 以降
  • Wi-Fi 802.11ax:iPhone 11 以降(iPhone SE 第2世代含む)

例えば、今後の主流は802.11ax(別名Wi-Fi 6)になります。現行のスマホでもミドルレンジ以下のモデルだと対応していない可能性はありますが、せめてスマホもacに対応レベルは欲しいですし、Wi-Fiルーター自体もacレベル以上を使える様にしていくと、快適な通信環境が構築されます。

もしスマホを買い換えるなら、キャンペーンなどもある格安SIMに乗り換えてしまうのも一考です。新しいスマホを乗り換えるタイミングは一番通信会社を変えるのに良いタイミングですよね。

通信費を抑えるためにも、格安SIMを使って2台目必要ありませんか?

バッテリーの使用を分散

カフェや外での活動も増えるかもしれませんよね。タブレットやパソコンを使う事も増えるかもしれません。そんな時に、安い2台目端末があれば結構便利です。主回線を変えなくとも2台目としてデータ通信用のSIMカードがあると、主回線のスマホのバッテリーもデータ消費もせずに、例えばタブレットを使い色々な端末に繋がることができます。

モバイルバッテリーを持つ方が安いと考える事も出来ますが、メインのスマホにコードを挿していると結構邪魔です。大きな画面で作業するとか、隙間時間は小さめの端末でなどなど、夢は広がります。

格安SIMを試す意味でも

2台目や副回線を格安SIMにするのは、格安SIMのスピードを不安に思う人でも、2台目なら心配は大幅に減ります。格安SIMは繋がりにくい事があります。しかし地域によっても違いますし、一番影響があるのは時間帯です。特に気になるのはお昼の時間帯ですが、キャリア+格安SIMを使っていれば、多くの時間は格安SIMを使い、スピードが出ないぞと思った時のみキャリアの通信にすることも可能です。

iPhoneやPixelなどは、eSIMとのデュアルSIMになっているので、1台の端末でも、メインをSIMカードへ、副回線をeSIMで運用も可能です。nanoSIMが2つ入るデュアルSIMならもっと簡単に運用もできますよね。

eSIMでデュアルSIM運用は、格安SIMではIIJmioが対応しています。

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