[2021年最新] 格安SIMにおすすめなSIMフリースマホを価格帯別でピックアップ。iPhone12?Xperia?Pixel 5/4a…

Pixel 3 XL 開封の儀 スマホ

格安SIMの登場以来、キャリアとスマホの販売が徐々に切り離されてきました。そしてSIMフリー機のモデルも増えています。キャリアの時代の様に専用モデル減り、スマホでキャリアを選ぶことも減っています。とは言っても、格安SIMはSIMフリー機を販売していますが、各社によって異なりますし、メーカーからの直販もあるので、かなり選びやすくなり、一方でかなり選ぶのが大変でもあるので、価格帯別でおすすめを紹介します。

シムフリー機価格帯別のおすすめスマホ

シムフリー機ですが、日本国内で販売されている物だけに絞っています。個人輸入で海外から仕入れる方法もありますが、技研適応なのかなどは個人で確認が必要で上級者向けで割愛です。(上級者の人は販売店や外国向けメーカーサイト見るのでここには来ないかと)

10万円以上のハイスペックスマホ:やっぱりiPhoneなのか

10万円以上するハイスペックスマホは、いくつかのメーカーで販売されています。キャリアに行くと、キャリアサイトでも販売されているのがありますが、今回はシムフリー機としてみていきます。

10万円を超えてくるモデルの特徴として、やはり最新のプロセッサやテクノロジーが含まれています。また各社のフラッグシップモデルでもありデザイン性も高く、最近の傾向だと、大きい(大画面)・大容量・複眼高性能カメラが基本となっています。

Apple iPhone 12 Pro:高くても大人気、最新スペックとAppleだからか

iPhoneシリーズもモデル数が増えたのもあり、10万円を超えないモデルもありますが、最上位モデルであるiPhone 12 Proはストレージを最小にしても、10万円を超えてきます。そして、最高値はiPhone 12 Pro Max 512GBで、税別150,800円(iPhone 11 Pro Maxは157,800円)と、同社のパソコンMacより高額になっていますね。ただ、3眼レンズ、最新プロセッサなどもちろん最強スペックです。

購入は、Apple Store、ヨドバシカメラ、楽天市場などで販売されており、中古も全モデルで出回っています。

Sony Xperia 1 II:21:9の縦長ディスプレ・ソニーが誇る最強スペック

docomoとauで専売されていたのが、8月末からSIMフリー機として販売となりました。Xperiaシリーズの最高峰です、すでに5G対応もしており、カメラ自体の性能は、CMOSセンサーで大きなシェアを持つソニーだけあり、非常に良いものになっています。

仕様として、次世代通信5G、最新の高速CPU Qualcomm® Snapdragon™865 5G Mobile Platform、RAM 8GB/ROM 128GB、4000mAhの大容量バッテリー。

メーカー直販サイトでは、分割手数料0%(24回払いまで)での購入も可能です。また一部量販店でも取り扱いがあります。

SHARP AQUOS R5G:RAMなんと12GBもある超ハイスペックスマホ

楽天モバイルから販売されている SHARP製の、超ハイスペックモデルです。5G対応、6.5インチディスプレ3,168 × 1,440ドット、プロセッサはQualcomm® Snapdragon™ 865、RAM12GB、ストレージ256GBでmicroSDXCカードにも対応、ワンセグ/フルセグ対応、顔・指紋認証、防水などなど、アピールするところはいくらでもあると思えるぐらいの高スペックです。

日本向け専用か、ワンセグ・フルセグ・おサイフケータイも全て対応です。ちょっとキャリア臭がプンプンしますが(実際キャリア3社共に販売中)、高スペック間違いなしです。SHARPはスマホ頑張っていますよね。

デュアルSIM最強の組み合わせ!
mineo(マイネオ)

6万円〜:ハイスペックとミドルレンジスマホ。旧モデルのハイスペックもあるね

6万円台や7万円台のスマホは上位モデルとして多くなっていて、この辺は超ハイスペックは要らないけど、結構性能にこだわりを持った人たちが検討するレベルのスマホではないでしょうか。かく言う私もこの価格帯に魅力を感じますね。

ASUS Zenfone8:みんなが待ってた小型ハイスペックアンドロイドスマホ

Zenfoneシリーズは以前まではフリップ式のカメラが付いた、かなり特殊でギーク(ヲタ)向け製品の感じもありましたが、Zenfone8からは2モデル用意され、その1つはかなりスタンダードなスマホへ変化しました。

5.9″と小さめながら、スナドラ888と超ハイスペックCPUを掲載し最大16GBメモリも選択できます。更に日本人が好む、おサイフケータイ対応・防水性能、そして日本の全てのキャリアに対応したマルチキャリア対応となっています。

Apple iPhone 12:価格・デザイン共にしっかりしてる完成度高し!

以前は、iPhoneの価格帯もこの辺で最上位でしたが、今ではiPhoneの中の普及版的な扱いも受けている・・・。しかし、多くの人にとって機能的にはやはり十分な感じもあり、iPhone 12も2眼レンズで、最新プロセッサも掲載されて使いやすい選びやすい1台だと思います。

iPhone 12 からは、miniも発売され、ハイスペックな小型機がいよいよ出てきたと言った感じでもあり、かなり人気が出そうですよね。

4~6万円:ミドルレンジモデルとして普及版的な意味合いも強い

まさにミドルレンジと言った価格帯です。スマホも少しずつ相場が上がっているので、この辺の価格帯もiPhoneがでた当時は主流の感じもしましたが…。今現在で言うと、この価格辺りではまだ5G対応モデルはほとんど無い状態で、今買い換えるならベストなレベルと思えるところでは無いでしょうか。

Google Pixel 5a(5G):価格で驚いた。シンプルクリーンなAndroidと言えばこれ!

Google Pixelシリーズの廉価版a付きモデルの最新です。Pixel 6の販売が決まっていますし、前モデルの4a(5G)とも大きな違いはなく、価格を下げた感じのモデルですが、変更した点もあります。

特に注目は、史上最大サイズのディスプレイ6.34″や防水IP67への対応などを図り、外観もプラ系から金属系と高級感のあるものに変わっています。

販売は直販サイトとソフトバンクのみとなっています。もちろん直販は、SIMフリーですよ。

Apple iPhone SE(第2世代):みんなが待ってた小型なエントリーモデルのiPhone

2020年の春に発売され、多くの人が待っていた指紋認証付きで小型のiPhoneと言えば、SEモデルです。格安SIM会社でも新品を扱っており、会社によってはポイント還元も行なっているので、iPhoneのエントリー機として最適なモデルです。値段的にも4万円台真ん中あたりと、手の届きやすもいいですよね。

楽天モバイルで購入すると、キャンペーンと組み合わせて2万円台も可能です!!

0円運用から無制限まで!

4万円以下:廉価版や格安系のモデルだが、必要な物は案外揃っている

ローエンドのモデルと言われるレベルです。格安SIM会社はこのレベルの商品を非常に沢山取り揃えているので、かなり選びやすいのでは無いでしょうか。中国系メーカーが強いです。ただ、ローエンドは1万円から4万円前後と幅が広く、特に値段だけでロー・ミドルを決めれない状態です。

ただ、個人的には4万円以下なら今年は、この2強で決まりの気もします。

OPPO Reno 5 A:

OPPO Reno5 A【日本正規代理店品】 アイスブルー 5G SIMフリー版 大画面 Android simfree 急速充電 長持ちバッテリー 4眼カメラ 高性能カメラ おサイフケータイ FeliCa 防水防塵 IP68

不可がないスマホと言えます。必要な機能はしっかり対応しており、性能的にはSnapdragon 765G / RAM 6GB / ROM 128GB・4眼カメラ・おサイフケータイ・防水防塵と、値段はロースペックレベルで、性能はミドルレンジです。

スペックについては、前モデルReno3 AとReno5 A比較を参考に

Mi 11 Lite 5G:薄型・

Xiaomi Mi 11 Lite 5G 6+128GB SIMフリー スマートフォン トリュフブラック 【日本正規代理店品】

超薄型軽量スマホで、6.55 インチ FHD+AMOLED ドットディスプレイ掲載ながら、厚み6.81 mm・重さ159gです。ディスプレイのリフレッシュレート90HzとSnapdragon 780G、メモリ6GB + 128GBストレージで、かなりヌルサクッと動きます。

1つだけきになるのは、防水性能がない点ですが・・・。 更なるスペックについては、Mi 11 Lite 5GとOPPO Reno5 A比較を参考に

おすすめSIMフリースマホまとめ

世界では、サムスンかiPhoneかと言われるほどサムスンは超がつくほど有名ですが、日本では限られていることと、格安SIMへは中々降りてこないのですね。Galaxy S20 FEは来るのかな?

さておき、ハイスッペク系からミドルは、AppleとGoogleかなと私は思います。しかし、Sony XperiaもSIMフリー機のハイスペックを販売し始めましたし、Pixelはハイエンドを出してこなかったこともあり、これからも勢力図は変わっていきそうですよね。ただ、中国メーカーは安くて高機能を堅持していて、中々見逃せません。