[2020年最新] 格安SIMにおすすめなSIMフリースマホを価格帯別でピックアップ。iPhone12?Xperia?Pixel 5/4a…

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格安SIMの登場以来、キャリアとスマホの販売が徐々に切り離されてきました。そしてSIMフリー機のモデルも増えています。キャリアの時代の様に専用モデルもなくなり、スマホでキャリアを選ぶことも減っています。とは言っても、格安SIMはSIMフリー機を販売していますが、各社によって異なりますし、メーカーからの直販もあるので、かなり選びやすくなり、一方でかなり選ぶのが大変でもあるので、価格帯別でおすすめを紹介します。

シムフリー機価格帯別のおすすめスマホ

シムフリー機ですが、日本国内で販売されている物だけに絞っています。個人輸入で海外から仕入れる方法もありますが、技研適応なのかなどは個人で確認が必要で上級者向けで割愛です。(上級者の人は販売店や外国向けメーカーサイト見るのでここには来ないかと)

10万円以上のハイスペックスマホ:やっぱりiPhoneなのか

10万円以上するハイスペックスマホは、いくつかのメーカーで販売されています。キャリアに行くと、キャリアサイトでも販売されているのがありますが、今回はシムフリー機としてみていきます。

10万円を超えてくるモデルの特徴として、やはり最新のプロセッサやテクノロジーが含まれています。また各社のフラッグシップモデルでもありデザイン性も高く、最近の傾向だと、大きい(大画面)・大容量・複眼高性能カメラが基本となっています。

Apple iPhone 12 Pro:高くても大人気、最新スペックとAppleだからか

iPhoneシリーズもモデル数が増えたのもあり、10万円を超えないモデルもありますが、最上位モデルであるiPhone 12 Proはストレージを最小にしても、10万円を超えてきます。そして、最高値はiPhone 12 Pro Max 512GBで、税別150,800円(iPhone 11 Pro Maxは157,800円)と、同社のパソコンMacより高額になっていますね。ただ、3眼レンズ、最新プロセッサなどもちろん最強スペックです。

購入は、Apple Store、ヨドバシカメラなどで販売されており、中古も全モデルで出回っています。

Sony Xperia 1 II:21:9の縦長ディスプレ・ソニーが誇る最強スペック

docomoとauで専売されていたのが、8月末からSIMフリー機として販売となりました。Xperiaシリーズの最高峰です、すでに5G対応もしており、カメラ自体の性能は、CMOSセンサーで大きなシェアを持つソニーだけあり、非常に良いものになっています。

仕様として、次世代通信5G、最新の高速CPU Qualcomm® Snapdragon™865 5G Mobile Platform、RAM 8GB/ROM 128GB、4000mAhの大容量バッテリー。

メーカー直販サイトでは、分割手数料0%(24回払いまで)での購入も可能です。また一部量販店でも取り扱いがあります。

SHARP AQUOS R5G:RAMなんと12GBもある超ハイスペックスマホ

楽天モバイルから販売されている SHARP製の、超ハイスペックモデルです。5G対応、6.5インチディスプレ3,168 × 1,440ドット、プロセッサはQualcomm® Snapdragon™ 865、RAM12GB、ストレージ256GBでmicroSDXCカードにも対応、ワンセグ/フルセグ対応、顔・指紋認証、防水などなど、アピールするところはいくらでもあると思えるぐらいの高スペックです。

日本向け専用か、ワンセグ・フルセグ・おサイフケータイも全て対応です。ちょっとキャリア臭がプンプンしますが(実際キャリア3社共に販売中)、高スペック間違いなしです。SHARPはスマホ頑張っていますよね。

6万円〜:ハイスペックとミドルレンジスマホ。旧モデルのハイスペックもあるね

6万円台や7万円台のスマホは上位モデルとして多くなっていて、この辺は超ハイスペックは要らないけど、結構性能にこだわりを持った人たちが検討するレベルのスマホではないでしょうか。かく言う私もこの価格帯に魅力を感じますね。

Apple iPhone 12:価格・デザイン共にしっかりしてる完成度高し!

以前は、iPhoneの価格帯もこの辺で最上位でしたが、今ではiPhoneの中の普及版的な扱いも受けている・・・。しかし、多くの人にとって機能的にはやはり十分な感じもあり、iPhone 12も2眼レンズで、最新プロセッサも掲載されて使いやすい選びやすい1台だと思います。

iPhone 12 からは、miniも発売され、ハイスペックな小型機がいよいよ出てきたと言った感じでもあり、かなり人気が出そうですよね。

Google Pixel 5・Pixel 4a(5G):5G対応モデルでこのお値段!いい仕事してます。

10月1日に発表され、このページを記載時にはまだ販売していないが、スペック価格的にもミドルレンジの上あたりでありながら、ほぼ6万円からとなっている。Pixel 4まではハイスペックで10万円に近い価格だったが、Pixel5からは、プロセッサなどもスペックを落としつつ、より値ごろ感がある感じになっている。

PixelはAndroidの大元であるGoogleからであり、ハイスペック競争ではなく、万人受けするレベルの製品を販売していこうと変えた感じである。

4~6万円:ミドルレンジモデルとして普及版的な意味合いも強い

まさにミドルレンジと言った価格帯です。スマホも少しずつ相場が上がっているので、この辺の価格帯もiPhoneがでた当時は主流の感じもしましたが…。今現在で言うと、この価格辺りではまだ5G対応モデルはほとんど無い状態で、今買い換えるならベストなレベルと思えるところでは無いでしょうか。

Google Pixel 4a:価格で驚いた。シンプルクリーンなAndroidと言えばこれ!

8月に発売された時、価格を見て多くの人が驚いた製品です。カメラは1眼ですが、Android本家本元が作ったスマホでもあり、非常にシンプルかつ必要スペックだけを抑えた感じのモデルです。開発者のレファレンス機にもなるようなタイプで、Google純粋のアプリだけインストールされ、3年間アップデート保証もあり、個人ユーザーでも十二分に満足でる仕上がりです。

販売は直販サイトとソフトバンクのみとなっています。もちろん直販は、SIMフリーですよ。

Apple iPhone SE(第2世代):みんなが待ってた小型なエントリーモデルのiPhone

今年の春に発売され、多くの人が待っていた指紋認証付きで小型のiPhoneと言えば、SEモデルです。格安SIM会社でも新品を扱っており、会社によってはポイント還元も行なっているので、iPhoneのエントリー機として最適なモデルです。値段的にも4万円台真ん中あたりと、手の届きやすもいいですよね。

4万円以下:廉価版や格安系のモデルだが、必要な物は案外揃っている

ローエンドのモデルと言われるレベルです。格安SIM会社はこのレベルの商品を非常に沢山取り揃えているので、かなり選びやすいのでは無いでしょうか。中国系メーカーが強いですが、ソニーやシャープも頑張っています。

Sony Xperia 10 II:カメラ機能も充実したソニーのスマホ

きっちり仕上がっている感じのスマホですよね。RAM4GB/ストレージ64GBで、microSDカードにも対応、デュアルSIM、6インチ21:9有機ELディスプレイ、カメラは3眼で超広角・望遠付き、おサイフケータイにも対応し防水対応と、そつのないスペックです。ギリギリ4万以下ですが、上位価格帯とも張り合えるスペックです。格安SIM会社でも下記の会社が取り扱っているので、選びやすい1台だと思います。

Xperia 10 II 取り扱いおすすめ格安SIM会社

OPPO Reno3 A:テレビCMでも馴染みの、しっかりいいところを集めたスマホ

6.44インチある大きなディスプレイと小さなノッチが特徴です。カメラは4眼で、最大4,800万画素を誇り、広角は119度とかなり広い画角です。おサイフケータイ・防水・生体認証(顔・指紋)にも対応です。今年の8月にリリースしテレビCMを頑張っていますが、結構いい感じですよね。デザイン性も高くスッキリした感じのスマホです。

OPPO Reno3 A販売するおすすめ格安SIM会社

motorola moto g8 power lite:長時間利用も安心の巨大バッテリー内蔵スマホ

非常にリーズナブルなお値段なのですが、5,000mAhと巨大バッテリー、最大16MP3眼カメラ、6.5インチディスプレイ、デュアルSIMとなっている、魅力的なエントリーモデル製品です。おサイフケータイに未対応なのが少し残念ですが、価格を考えると素晴らし、2台目やサブ機・テザリング用としてはかなりいい感じです。

moto g8 power lite取り扱いのおすすめ格安SIM会社

おすすめSIMフリースマホまとめ

世界では、サムスンかiPhoneかと言われるほどサムスンは超がつくほど有名ですが、日本では限られていることと、格安SIMへは中々降りてこないのですね。Galaxy S20 FEは来るのかな?

さておき、ハイスッペク系からミドルは、AppleとGoogleかなと私は思います。しかし、Sony XperiaもSIMフリー機のハイスペックを販売し始めましたし、Pixelはハイエンドを出してこなかったこともあり、これからも勢力図は変わっていきそうですよね。ただ、中国メーカーは安くて高機能を堅持していて、中々見逃せません。

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