mineoはデータシェア方法が豊富。災害時に助け合えるフリータンクは素晴らしい

mineoのデータシェアトップ 格安SIM

格安SIMの大手であるmineoは、様々な方法で余ったデータを家族・友人あるいは、全く知らない人へシェア出来る仕組みがあります。災害の多い日本で、災害支援タンクは受ける側でも提供する側でも、とても良い仕組みと感じることができるサービスです。

mineo(マイネオ)

mineoのデータシェア

mineoのデータシェアは3種類あり、家族・友人から不特定多数の人たちへ寄付したり受けたりと、助け合いを大事にした仕組みになっています。

  • パケットシェア
  • パケットギフト
  • フリータンク

パケットシェア

当月中に使い切れなかった基本データ容量やパケットチャージ容量等を翌月に繰り越し、そのパケットを最大10回線(リーダー(代表者)回線含む)までシェアすることができます。
繰り越したパケットは、優先的に消費され、翌月中にも消費されない繰り越し分のパケットは、翌々月以降消滅します。

家族間で有効なシェアです。他社で1つのプランで複数のSIMで分ける方法がありますが、こちらは複数回線を合わせて、シェアし合う方法です。データ量は余ると繰越しも可能ですので、毎月のデータ利用量に合わせてプランを申し込みますが、万が一足らない時が発生する場合、家族間で融通し助け合い、無駄に大きいプランに入る必要がありません。

パケットギフト

ご自身の余ったパケット(データ容量)をmineoユーザーやその他ご利用回線にギフトとして贈ることができるサービスです。
余ったパケットを分け合えるので、無駄なくパケットを使うことができます。

友人とのデータをシェアする時に活躍できるサービスです。余ったデータをギフトとして友達や知人にあげる事で助け合うことができます。友達同士で、「ちょっとデータ頂戴」「いいよ」って出来ますよね。

フリータンク

mineoユーザー全員のパケット全体を大きなタンクのようなものと捉え、ユーザーみんなで自由にパケットのやり取りができるmineo”タンク”構想。
パケットを入れる時、パケットを使わせてもらう時、おすそ分けの気持ちや感謝の気持ちをコメントすることができます。
見ず知らずのmineoユーザーさんのコメントにほっこりすることも?!

不特定多数の人たちと助け合う仕組みです。ユーザー同士で余ったデータを寄付する形でタンクに入れて、足りない人は貰う仕組みになっています。このフリータンクは、通常の日々に助け合いもありますが、最大の特徴は「災害支援タンク」と言われる、災害地域にいるユーザーへ率先して助けることができます。

災害支援タンク

災害支援タンクで、被災した人に簡単に寄付や援助ができます。無理をして支援するのは本末転倒と私は思いますが、余ったデータだから手軽に手助けは出来ますよね。

その他の助け合い「ゆずるね。」と「災害支援シェアスペース」

「ゆずるね。」とは、”ゆずるね。とは、mineoユーザーみんなで平日昼間の通信をゆずり合い、混雑を緩和するプロジェクトです。お昼にスマホをあまり使わないという方は、その時間に大切な誰かのためにゆずってみませんか?”と言われるプロジェクトになり、ミッションを達成すると、プレミアム1DAYパスがシェアスペースに置かれるなどの特典があります。

そして更に、プレミアム1DAYパスを災害支援シェアスペースへ置いて、助け合いも可能です。

シェアスペースとは:使わないプレミアム1DAYパスがあったら、シェアスペースに置いて他のユーザーとシェア。どうしてもプレミアム1DAYパスが必要なときは、シェアスペースからもらうこともできます。全国のmineo仲間みんなで作っていくサービスです。

まとめ:mineoの助け合い

mineoは、格安SIMの大手としてシェアも高く、顧客満足度も高い格安SIMで有名です。最近は料金を改定しさらにお安くなっていますが、mineoの一番のポイントは、余ったデータ等を有効に使いコミュニティを大事にする姿勢かもしれません。

データタンクでは、コメントを入れれる様にしていて、貰う人も提供する人も一言添えたりと、助け合いの輪を広げる、幸せな格安SIMですかね。(悪用する人がいない事を願いますが)

mineo(マイネオ)