[乗り換えは今!] IIJmioが新プラン(ギガプラン)のFAQページを公開。契約期間縛りなし、5Gは無料で6月から

IIJmio ギガプラン 格安SIM

IIJmioの新プランであるギガプランの詳細をFAQ形式で、追加情報を発信しています。主だったところをまとめて紹介です。なお、ギガプランは4/1からですが、既存のプランへ今加入し、無料で乗り換える事も可能です。事務手数料が1円キャンペーンもあり、お得。

IIJmioギガプランの詳細と注意点

ギガプランの申し込みは、4月1日からホームページ上で行い、MNP転入も受け付けスタートです。

また、ギガプランは1プランにつきSIM1回線の契約となり、最大で10回線(ギガプラン10契約)まで申し込み可能で、音声SIMの契約は1mioIDあたり5回線までです。

ギガプランの手数料・費用について

  • 初期費用:初期費用は3,300円(税込)
  • SIMカード発行手数料としてSIM1枚あたりタイプD:394円(税抜)/タイプA:406円(税抜)/eSIM:200円(税抜)が別途発生

契約するのに、1回線毎に上記の初期費用・SIM手数料が発生します。タイプD(ドコモ回線)の場合3,733円、タイプAで3,746円、eSIMプランで3,520円です。もし2回線を申し込むと2回線分必要となるので、複数回線での申し込みの際は高額になる事に注意が必要。

  • 音声通話SIMの音声通話機能解除調停金やMNP転出手数料も発生しない
  • 利用開始月の月額料金は日割り、解約月の月額料金は満額での請求

解約にかかる費用はありませんが、日割りで初月の費用(データ量も日割り)、解約月は満額請求となる点が注意です。

現在は、ギガプラン登場記念キャンペーンで、初期費用は1円です

ギガプランの最低利用期間

  • 最低利用期間(最短解約日)は、利用開始月の翌月末日

利用開始した月に解約はできないだけで、自由にいつでも解約可能であり、その際の解約に伴う手数料は無いようです。

現在のSIMからの乗り換え

  • ミニマムスタートプラン
  • ライトスタートプラン
  • ファミリーシェアプラン
  • ケータイプラン
  • eSIM ベータ版

上記の既存プランから2021年4月以降、手数料無料で乗り換え手続きが可能になっています。ただし、従量制プラン及びeSIMデータプラン ゼロは、現在対応を検討中とのこと、また古いプランに戻すことはできません。

通信と5Gについて

タイプAはau回線、タイプDとeSIMはドコモ回線を利用になります。通常SIMの場合は、auかドコモ回線を選択可能です。タイプDは、NTTドコモから発売された端末はSIMロックの解除は不要でそのまま利用可能、タイプAへは2017年8月以降にauから発売された端末はそのまま利用可能となっています。eSIM版は、eSIM対応のスマホ(iPhoneやGoogle Pixel)で利用できます。

5Gの提供開始は6月以降の予定で、無料での提供となる。ただし、タイプDの通話SIMかタイプAのみ対応となり、eSIM、SMS SIM(タイプD)では利用できない。

また、「4GLTEと設備を共用する現行方式の5Gでは、混雑時の通信速度に大差はありません
そのため、5Gエリアにてアンテナピクト上は切り替りますが、必ずしも通信速度の改善を保証するものではありません」とアナウンスもあり、LTEからの転用で使われる5Gでは期待するほどのスピードアップはないとはっきりと書いています。

データの追加・超過後

データを使い切った場合、データ通信は低速通信(最大300kbps)となります。クーポン(データ)を追加することは可能だが、6月以降の提供予定で、当初は追加はできない。

また、データシェア機能は、同一mioIDのギガプラン同士で、タイプD(ドコモ網)とタイプA(au網)に関わらずデータ容量をシェアすることが可能である、これについても6月以降を予定している。

余ったデータの繰越しにも対応をしている。

プラン変更

物理SIMの音声通話SIM・SMS SIM・データSIM同士では変更することが可能です。eSIMに関しては変更ができない仕様です。

データサイズが異なるプランへは毎月無料で変更が可能。既存の旧プランへの変更は不可。

通話について・アプリ利用可能

「みおふぉんダイアル」の利用は可能で、30秒11円で利用できます。通話定額オプションも引き続き用意され、913円で10分かけ放題、3分かけ放題が660円となっている。また、同一mioIDであれば、10分かけ放題が30分へ、3分が10分へと延長されます。