他の人たちは、格安SIMをどうやって選んでるのだろうか?総合満足度と通信速度データを紐解く。

格安SIM

格安SIMを選ぶ際に考えることは、様々あると思います。その中でも、他の人がどんな事を意識しているかをデータで見れるので、考察したいと思います。もちろん、人それぞれ、重要度は様々ですが、料金についてを意識している人が一番多いようです。

様々なデータで、どんな事を意識して格安SIMを選んでいるか見ていこう!

画像:MMD研究所 https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1897.html

まずは、「利用しているMVNOの最重視点」を見ます。”利用している”と書いていますが、1年以上使うと解約違約金なども、ほぼ発生しないので、「ダメなら変える」人も多いはずですから、”新しく選ぶ”も”使い続ける”も基本は同じだと思います。

その中で、ダントツで見ているのが料金ですね。これはキャリアから移った人なら度肝を抜く安さになるので、どうしても高い位置になるのではと推測します。ただ次に選ぶのが「料金プランの分かりやすさ」になります。

当サイトでも、分かりやす料金プランのある会社を特集していますが、結構大事ですよね。特に格安SIMは、オンラインで申し込み・手続きや変更も行うわけですから、各社ウェブサイトもとても重要と思います。Q&Aに書いているからとメインページを蔑ろにしたり、条件をすごく小さな字で書いているサイトは、私は嫌いですね。

スピード・繋がりやすさ

正直、私も格安SIMを使っているので、分かるのですが、スピードは入るまでは調べたくなりますが、使い出すと意識しないと思います。繋がりやすさは大事ですが、慣れると「あー、この時間帯だし」と思うこともあります。

とは、言ってもスピードも気になるので、更にスピードデータを見ていきたいと思います。下記は、MMD研究所が、2020年3月に発表したスピードの動向です。Y!mobileUQモバイルが、安定した速さがあるのが分かります。LINEが少し厳しい数字ですね。

*楽天モバイルはMVNOですので、以前のサービスで継続利用のみ現在は可能です。新規はMNOですから、スピードは違うと思いわれます

写真:MMD研究所 https://mmdlabo.jp/img_mmd/img2020/20200304-04.jpg

スピードを見た後に、次のデータを見るとおもしい事が分かります。

*なお、下記のデータには、キャリアのサブブランドであるY!mobileとUQmobileは含まれません。

写真;MMD研究所 https://mmdlabo.jp/img_mmd/img2020/20201113-01.png

LINEはスピードで厳しい結果が出ていますが、満足度の点で3位に入っています。また、スピードテストでは、mineoは、良い結果を出していますが、IIJmioの方が、通信品質部門で3位ですね。

LINEモバイルが評価が高いのは、やはりLINEがデータフリーになる事が大きいと思います。IIJmioについてが上位なのは、通信品質とは、通信速度だけではないことの表れかもしれません。更に言うとイオンモバイルは、他社に比べて全てにおいて料金が一番安いわけではありませんし、LINEモバイルやmineoも同様です。LINEモバイルは、200MBから50GBまで41種類ものプランがあり豊富に選べる事から、自分にあったデータサイズを選んで加入している人が多からかもしれません。

まとめ

私個人の見解ですが、こうして見ていくと、自分自身が選んで入った際に、予想通りになっている・あるいは自分に合ったプランだから、良い・お得と感じるのではないでしょうか?例えば、サービス部門のトップのmineoはデータタンクやシェアとデータを分けたり共有しやすい仕組みを持っています。LINEモバイルはデータフリーオプションが複数ありSNS好きには良いです。OCNモバイルONEは、音楽データフリーカウントサービスが無料でついてくるオプションがあります。

しかし、音楽を聞かないがSNSをよくする人がOCNモバイルONEに入っても満足度は上がりませんが、音楽をよく聞く人ならオススメの格安SIMですよね。

そうです!!

結局は、自分のスマホ生活に合致した格安SIMに入る事がすごく大事だと言う事です。

満足度で高い評価を得た格安SIM会社への公式サイトリンク集

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