海外旅行や出張向けにサービスがある格安SIM会社と楽天モバイル、ahamo

格安SIM

ローミングサービスとは海外で利用するための事ですが、2つありデータローミングと通話ローミングがあります。格安SIMは基本的に海外ローミングは通話のみとなっていることが多いです。ただ、別サービスとしてWi-Fiなども提供したりしています。

出張や旅行などに頻繁に行くからと言っても、国内にいる時間の方が長い人なら、わざわざ(ローミングのためだけに)キャリアに入るのももったいないです。

今回は、海外渡航歴が凄いある私が、ちょっとコロナ開けには、またお世話になりそうなところをピックアップしていきたいと思います。*すいません、”凄い”と書いたのは、渡航歴数えるのが面倒で…。多分この10年で100回とかは余裕で超えているので。。。

そして、今絶対に海外旅行・出張で目が離せない楽天モバイル・ahamoについてもふれていきます!

海外旅行・出張で役立つ・お得になるおすすめの格安SIMと楽天モバイル・ahamo

2020・2021年は、コロナにより海外旅行や出張について大きく変化がありました。そしてドコモのahamoと楽天モバイルで大きく、ケータイ業界の海外向けサービスも変化がおきました。

よく海外に行くならahamoか楽天モバイルだが・・・

楽天モバイルとドコモのahamoは徹底比較をしていますが、結論から言うとかなりの頻度で海外に行く、あるいは長期に滞在する人には、楽天モバイルやドコモのahamoは、すご向いているサービスです。

ドコモのahamo:海外向けで選ぶのは相当の頻度の人のみ

ahamoは、月々20GB利用できるのですが、海外でも国内でも同様に使える点がすらばしいです。ただ15日間以上は速度制限を海外で設けているので、長期滞在には向きません。

20GBと非常に大きな通信量を海外で使えるよさはありますが、毎月の様に海外に行く人以外は、海外向けとしてahamoを検討するのはもったいないですね。

やはり国内で使える・使いたいと思える場合のみahamoがオススメです。

楽天モバイル:追加料金なしで電話も使えてデータ通信もお安くで明瞭です!

楽天モバイルは、国内(楽天エリア内)データ通信無制限で、電話もかけ放題の1プランを提供していますが、海外から日本国内への発信無料、着信・SMS送受信無料、毎月2GBのデータ通信量、これらが全てが月額基本料金に含まれています。また、海外で2GBを超過したら、1GB500円と非常にリーズナブルな料金で追加し使う事ができます。

そのため、海外へ出張・旅行だけでなく、赴任・転勤・留学など長期でも、楽天モバイルSIMを持っていく事が可能な、まさにグローバルケータイです。

国内利用だけでもお得感はありますが、こちらもahamo同様で、海外で使えると言うよりは、国内利用でサブ機でもと思える場合はオススメです。

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格安SIMの海外利用対応状況

ここからは、格安SIM各社が海外向けに行っているサービスをまとめて紹介です。あまり頻繁に海外に行かない人にとってはお手軽で楽なサービスです。

HISモバイル:変なSIMは形が変でサービスは変でなく良い!

旅行会社であるHISが展開している格安SIM会社であるHISモバイルですが、当然ながらか海外向けサービスを行っています。「変なSIM」と言われる商品で、現在あるSIMカードに貼り付けて使います。

デュアルSIMのような形になりますが、スマホ自体はデュアルSIMの必要はなく、アプリで制御されるので、通常のSIMカードは普通に使い続けることができます。*海外向け通常SIMもあり

変なSIMと専用アプリを使うと、海外でのデータローミングが可能となり、国別で申し込みし使え、アジア周遊・世界周遊などとお得なプランもあります。

もちろん、HISモバイルの格安SIMに加入せずとも変なSIMだけ購入利用も可能ですが、HISモバイルに入っていると、変なSIMの購入代金が割引になります。

HISモバイルの国内向け格安SIMプランはかなり安くて更に従量制的なプラン・電話完全かけ放題のプランもあるので、海外向けだけでなくとてもお得でもあります。

Y!mobile:格安SIMと言ってもサブブランド、キャリア並の海外対応

Y!mobileは、格安SIMと言っても厳密にはキャリアのサブブランドでもあるので、国際ローミングでデータ通信にも対応しています。ただ少し割高で、1日2,980円となっているので注意が必要です。しかし、更に、「Pocket WiFi 海外データ定額」を展開しており、1日90円で海外でWi-Fiが使えるサービスもあります。

Pocket WiFi 海外データ定額とは、国内向けポケットWiFi(7GB)へプラスの料金を払えば使えるサービスで、その費用が追加でなんと1日90円です。また、たった90円の追加なのですが、海外での利用7GBは、国内とは別の扱いになっていますし、世界100カ国以上で使えるのです!

ワイモバイルは家族割が凄いので複数人(家族)利用でかなりお得なファミリー向けSIMですね。

nuroモバイル:定番サービスの割引ですがWi-Fiはやっぱり便利ですよね

海外向けGLOBAL WiFiを提供しており、nuroモバイルユーザー特典として、受渡手数料無料・利用料15%オフで提供されています。世界200カ国で使用できて、国毎、ヨーロッパ・アジア・世界周遊プランも安く用意され、1日300円から利用が可能です!

海外でも十分なデータ通信量とスピードを求めるならWiFiレンタルは大事な選択肢の1つですので、割引ありなら更にお得です。

また、nuroモバイルは、国内格安SIMでおユニークな”前借り”サービスや、(他ユーザーへの)データプレゼントなどと、データ通信に関して非常にフレキシブルです。

IIJmio:海外向けSIMは手軽に購入運用できますよね

IIJmioでは、海外向けの「海外トラベルSIM」を販売しています。こちらは国内格安SIMプランは全く別物になるので、誰でも購入利用が可能です。一度SIMを購入し最後に利用した日より1年以内なら何度でもリチャージして利用可能なので、海外(世界主要42カ国)へ時々行く人には便利ですよね。また、このSIMには音声付きかデータのみかの選択もあり、電話することも可能です。

海外長期滞在(赴任・転勤・留学・現地採用)なら

旅行や出張など短期であり、また様々な国に行く可能性が高い場合、長期でじっくり特定の国に行くとでは、携帯電話をどうするかの考え方も変わります。長期なら日本の電話番号はキープだけして現地でSIM契約をすることも、あるいは楽天モバイルを駆使して生活する・・・。詳しくは特集記事へ