楽天モバイルをサブ回線とした時のデュアルSIMのベストな組み合わせ。OCN/mineo/IIJmio

格安SIM

最強のデュアルSIM組み合わせを考えると、0円から始まる楽天モバイルを外す事が出来ません。そこで開き直って楽天モバイルと合うデュアルSIM最適なSIMを検討する事にしました。キャリアの新プラン・格安SIMあるはドコモ・au・ソフトバンと今まで通りで・・・。選択肢はそれでも沢山存在します!

しかし、楽天モバイルの段階制プランUN-LIMIT VI(0円から)の登場で、格安SIMの料金値下げも加速され、ユーザーにとってはかなり嬉しい時代になってきましたよね。

以前、楽天モバイル+格安SIMのデュアルSIM最強の組み合わせを考え、IIJmioのeSIMとの組み合わせ”1回線より安いデュアルで月々440円で運用”などを考えましたが、今回は楽天モバイルをサブ回線として考えた場合の最強の組み合わせを検討したいと思います。

楽天モバイルとの組み合わせが多いのは、やはり使わないときは0円になるのは最強ですから!!

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デュアルSIMで、メイン回線の選び方

副回線を楽天モバイルにするのを決定として、メインを考えます。メインとサブ回線は同じようなのを組み合わせても意味がありません。考えられるのは次の通りです。

  • 今使っているところを継続利用する
  • キャリア回線をメインにする
  • サービス的に充実したところにする
  • 通話が安いところする

今使っている所が何処の会社であっても、不満が無ければ変える必要は全くないと思います。純粋に、2回線目として、楽天モバイルに新規加入でデュアルSIM完成です↓

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次に、キャリア回線(ドコモ・au・ソフトバンク)ですが、月々の金額が非常に高いですが、それで良いと思うなら良いと思います。ただ、少しでも通信費を抑えるために楽天モバイルを副回線にするのは、素晴らしいアイデアです!

次の選択肢として、サービス的に充実している・通話が安い所ですが、格安SIMがおすすめになります。通話が安いとは、基本電話使わないけど万が一の時にも安いと言える所で、かけ放題ではないのが安いです。

OCN モバイル ONE:電話が安い・コースも安い・スマホも安い

音声付きSIM
1GBコース770円
3GBコース990円
6GBコース1,320円
10GBコース1,760円
税込

OCNモバイルONEの特徴は、非常に安い音声付きSIMプランと、専用の電話アプリなしで30秒11円の通話が可能です。キャリアの多くは30秒22円で格安SIMはアプリ利用で半額ですが、OCNモバイルONEは、いいとこ取りの大手の半額をアプリなし

ドコモ回線を利用しているので、繋がりやすさも日本一ですので、メインの電話回線としては、かなりおすすめな格安SIMです。

また、かけ放題のオプションも用意されています。

  • 10分かけ放題:935円
  • トップ3かけ放題:935円
  • 完全かけ放題:1,430円

ただ、デュアルSIM使いにとっては、かけ放題に入るほど普段電話しないけど、時々お店などに電話すると言う人向けでオススメの格安SIMなので、オプションは要らないですか・・・。

OCNモバイルONEと楽天モバイルのデュアルSIM

楽天モバイルOCNモバイルONE合計
~1GB1GB2GB
無料770円770円

例えば、上記の通りデュアルSIMで、楽天モバイルとOCNモバイルONEをそれぞれ1GBづつ使えば、最大2GB使えトータル770円になります!

楽天モバイルOCNモバイルONE合計
0GB〜3GB3GB〜
無料〜990円990円〜

ベストチョイスは、3GBコース990円のOCNモバイルONEを利用し、副回線として楽天モバイルを使った分だけ支払う方法が良いですかね。

更に、OCNモバイルONEは、ミュージックカウントフリーもあるので、メインをOCNモバイルONEにしつつ、お昼など混雑時は、キャリアである楽天モバイルのスピードを生かした使い方もできます。

mineo(マイネオ):サポート・サービスが超充実で人気ツヨシ

音声付きSIM
1GB1,298円
5GB1,518円
10GB1,958円
20GB2,178円
税込

mineo(マイネオ)も2021年に入り、新料金を発表しました。が・・・、正直他社と比べると少しお高い感じになってしまっています。ただ、maineo(マイネオ)は根強い人気があるのは料金以上のサポート・サービスがあるからです。

繰越・フリータンク・パケットギフトなど、様々な方法でデータ量を節約したり多く使える仕組みがあり、少しのデータ量でも満足できる使い方も可能です。

とは、言ってもmineo(ミネオ)も格安SIMの1つであり、通信速度やピーク時の混雑は格安SIMにしては速い方の域からは脱せていません。

「ゆずるね。」× 楽天モバイルでデュアルでお得

maineo(ミネオ)では、少しでもピークの時間帯での通信量を抑えるために、「ゆずるね。」を展開しています。

ゆずるね。の流れは:

  •  毎日11時30分までにゆずるね。宣言
  •  12時〜13時はゆずるね。時間中
  •  13時から翌日の宣言が可能
  • お昼(12時~13時)の通信量が少なければ達成!←代わりに、楽天モバイルを使う

ここで”お昼は使わない”では、正直少し厳しいと思います。そこで登場するのが、「楽天モバイル」です!

お昼の時間帯は楽天モバイルを利用すれば、いつでも気軽に「ゆずるね。」宣言できますよね。それで貯めた「夜間フリー」なども有効に使えば、まさにデータだらけの好循環!?となりそうです。

楽天モバイルは格安SIM(MVNO)ではなくキャリアです。お昼でもスピードも出るので、普段はmineo(マイネオ)、お昼は楽天モバイルです!!

mineo(マイネオ)

IIJmio ギガプラン:格安SIMのトップで老舗、間違いなし

IIJmio(IIJみお)は老舗格安SIMとしても、また3年連続シェアNO.1でもあり、検討する際は外せない格安SIMです。

4月からスタートするギガプランは、新たに挑戦的な金額設定になっており、IIJmio(IIJマイオ)のeSIMを使ったプランは、楽天モバイル × IIJmioで、史上最安級通話かけ放題・月々最大3GB利用で440円を可能にしましたが、逆はどうでしょうか!?

IIJmio × 楽天モバイルになりますが、料金は正直上がります。しかし、楽天モバイルも十分おすすめできるSIMで電話かけ放題ですが、Rakuten Linkが使いにくい、iPhoneで最も柔軟に使いたいと思うと、メイン回線を別回線にするのは選択肢です。

楽天モバイル × IIJmio + iPhoneは最強の方程式!?

IIJmioと楽天モバイルの相性はいいと思います。理由は両社ともにeSIMもnanoSIMも選択可能で、価格が他社に比べて安いからです。IIJmioのeSIM料金はデータ専用として唯一の存在であり、楽天モバイルはeSIM対応で、povoやLINEMOあるいはワイモバイルより安めです。

楽天モバイル × IIJmio

楽天モバイルをメイン(通話)として、IIJmioでデータ通信を行う場合。

  • 月々440円から最大3GB
  • 電話は楽天モバイルでかけ放題
  • 世界中で電話が使える
  • Rakuten Link利用時通信切替が必要
  • 通常SIMだと最安月々748円〜

1回線運用より安くとして、最大3GB(IIJmioで2GB契約、楽天モバイルで1GB)を、440円で利用ができます。ただ1つだけ問題があり、Rakuten Link利用時は楽天モバイルでデータ通信をしていないと、カウントフリーになりません。

そのため、電話もあまり使わない人限定でのおすすめの組み合わせでした。更に詳しくは、楽天モバイルとのデュアルSIM最強の組み合わせを一読を。

IIJmio × 楽天モバイル

IIJmioをメインとし通話も使い、楽天モバイルで主にデータを使う場合

  • 月々858円から最大3GB
  • eSIMモデル不要
  • 電話はドコモ選択可でエリアが広い
  • 海外でIIJmioの電話は使えない
  • 楽天モバイル側の電話が勿体無い

IIJmio側で電話を使い、楽天モバイルで通信を行うパターンです。このパターンの利点は電話がドコモ回線利用も可能でかなり繋がりやすい状態にできます。ただ、料金が逆と比べて約倍になる欠点があります。

また海外で使う際も、電話は楽天モバイル側しか使えないので、本当に楽天モバイルをデータ通信の補完的役割だけの使い方になりますね。やはり最強は、楽天モバイル × IIJmioですね

ahamo/povo/LINEMO:キャリアの新プランさんたち

キャリアの新プランさんは、楽天モバイルに対抗し作られた感満載の価格設定ですが、みんなが後出しジャンケンをしたおかげで均衡が崩れました。

しかし、全プランが20GBであるため、正直どれでも同じ・・・として思えない感じもするのですが、それぞれのプランの組み合わせでのメリットデメリットを見ます。

ahamoと楽天モバイルでデュアルSIM

ahamoと楽天モバイルのデュアルSIMは、海外に行く人には最強の2社を選ぶことで、かなり強みのある組み合わせです。

ahamoは最大20GBも海外で使えるのですが、15日間過ぎると低速制限と長期に向かないです。楽天モバイルは長期に向く反面、データが2GBと少なめなこと、しかし楽天モバイルは海外でも日本同様に電話が使えることもあり、「海外では電話は楽天モバイル・データはahamo」が最強です。更に詳しくは、ahamoと楽天モバイルをマジ比較で。

povoと楽天モバイルでデュアルSIM

povo

povoと楽天モバイルの組み合わせは、電話もデータ通信も多い人におすすめです。電話を楽天モバイルで使い放題を利用し、povoでデータ通信を使うパターンです。

20GB以上を余裕で使う人なら、電話をあまり使わずとも、2回線を使って豊富なデータ通信が可能ですし、povoのトッピングなどをうまく利用し、都会でも田舎でもどこでもデータ通信を!

LINEMOと楽天モバイルでデュアルSIM

povoと同様で、LINEMOもデータ通信を多く使う人におすすめです。楽天モバイルはパートナー回線としてau回線を使っているので、povo×楽天モバイルはauが2つみたいになるのですが、LINEMOだと、ソフトバンク回線ですから、2回線で別々のアンテナ設備を利用できます。

そのため電波の繋がりやすや・繋がらないリスクの低減として、LINEMO×楽天モバイルも選択肢です!

楽天モバイル:楽天モバイル×楽天モバイルのデュアルSIM!

バカなの?」と思われるかもしれませんが、”楽天モバイル×楽天モバイル”は、ありな方法です!

と言うのも、楽天モバイルは2回線目以降は「1GBまで無料」が無くなり、3GBまで1,078円となっています。

データ利用量1回線目2~5回線目
0GB~1GB無料(0円) 1,078円
1GB超過後~3GB1,078円1,078円
3GB超過後~20GB2,178円2,178円
20GB超過後~無制限3,278円3,278円

この楽天モバイル×2をおすすめできる該当者は「既に楽天モバイルを使っていて、月1GB以上使う人」です。そんな人には、最強の2回線目です。

要は楽天モバイルで2回線契約します。1回線目はあまり使わないようにして1GB以下に押させて無料、2回線目をメインに使うと、あら不思議!?

2回線目がまるで無料で持っている!?と、電話番号を2つ持ちたち人には最適ですね。

*逆パターンで、最初に契約した1回線目でデータを多く使い、2回線目をあまり使わないパターンは、大損ですので、やめましょう。

「1GBまではプラン料金が0円」となる1回線目の基準/定義

一度ご契約されていた回線を解約された後に、再度別回線を契約された場合
→再度契約をされた場合でも、ご利用中の回線が1回線のみであれば、プラン料金は0GBから1GBまで0円となります。

複数回線ご契約いただいている方が1回線目を解約した場合
→複数の回線契約のうち「1回線目」を解約された場合は、サービスが利用開始になる日が最も古い回線が「1回線目」となり、プラン料金(月額0円~2,980円(税込3,278円))が適用されます。
「1回線目」を解約された翌月の1日より、その時点でサービスが利用開始になる日が最も過去の回線を「1回線目」に変更いたします。

Rakuten Mobile

まとめ:デュアルSIM、副回線を楽天モバイルにしたら・・・

いかがでしょうか。デュアルSIMって奥深いです。片方を楽天モバイルと決めたとしても、様々な組み合わせがあります。

結局のところ、今回の副回線を楽天モバイルにするなら、主回線は何でもオッケー!今のでオッケー!!ってことです。次にすることは楽天モバイルに入ることです。

使い道は、入ってから考えても問題ありません。何と言っても楽天モバイルへの入会には事務手数料とかSIM発行手数料とか無いからです。

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