[セコい!] ドコモとKDDIが、解約手続ページを検索で表示されないようにしていたニュース

ドコモ・auのセコい手 格安SIM

ちょっとセコいニュースが出てきました。本日、総務省が公表した資料において、ドコモとKDDIが、それぞれ解約手続きページやMNPの転出手続きについて記載されたページのHTML内に、noindexタグを入れていたそうです!!

noindexタグをページへ入れると、Googleなどの検索エンジンは、そのページをクロール(巡回)しないので、ページ自体を認識せず、検索結果に表示されない様になります。

ドコモがnoindexタグを入れていたページ:

  • 「携帯電話の解約お手続き方法」 のページ
     (https://www.nttdocomo.co. jp/support/cancel/)
  • 「携帯電話・PHS番号ポータビリ ティ(MNP)を利用した解約お手続 き方法」 のページ
    (https://www.nttdocomo.co. jp/support/cancel_mnp/)

KDDI(au)がnoindexタグを入れていたページ

  • 「スマートフォン・携帯電話の解 約・他社へのMNP転出をご検討中のお客さまへ」のページ(https://www.au.com/sup port/service/mobile/proce – dure /contract /cancel /)

ドコモは、2021年1月20日に削除し、KDDI(au)は2020年12月25日に削除したそうで、現在はnoindexタグは取り払われているそうですが、やることが悪質と言うかセコいと言うか、こんな大手が情けない・・・

なお、ソフトバンクのページではその様な事は無かった様です。

総務省さん、せっかくなので罰として、ahamoとpovoのトップページをnoindex入れる様にしたらどうですかね。色々キャリアさんも本気で考えると思いますが…。

情報:総務省