格安SIMのデータ容量比較。最大・最小、追加はいくら?超えたらスピードは?

Google map 格安SIM

データ通信の需要は日々増えています。動画を見たりナビを使うとかなりの量のデータ通信量が発生します。あるいはゲームとか・・・。自宅にWi-Fi環境が無いと更に更に増える一方です。そんな事からどこの格安SIM会社が一番多くのデータ容量プランがあるところは何処なのか調べてみました。また、逆にデータ容量を抑えて安く使えるところも探してみました。

格安SIMで沢山&少しのデータ量を使う人に向いているのは?

楽天モバイルは自社エリア内だと無制限のデータ通信ができます。ただ、楽天モバイルは格安SIMでは無いので、今回の調べには入れていません。

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月々の定額プランから

プランデータ
最大容量
費用
(データ通信専用)
データ追加費用
LinksMate1TB86,880円1GB 1,000円
100MB 200円
IIJmio12GB
(62GB )*
2,560円
(10,660円)
100MB 200円
イオンモバイル50GB6,480円1G 480円
excite モバイル50GB10,180円1GB 580円
OCN モバイル ONE30GB5,380円1GB 500円
Biglobe30GB6,750円100MB 300円
HISモバイル30GB5,250円1GB 300円
Y!mobile14GB
(17GB)
4,680円 (通話込み)
(+500円/月)
nuroモバイル13GB2,700円1GB 600円
LINE モバイル12GB2,700円
(SMS付き)
*IIJmioの62GBは、大容量オプション20GB(3,100円)と30GB(5,000円)を組み合わせた場合です

月々定額のデータ容量の最大は、LinksMateになり、他社の追随を許さない、なんと1TBです。次は、オプションを使った場合のIIJmioが62GBまで設定ができます。次に3社、イオンモバイルとexciteモバイルの50GBと続き、OCNモバイル ONE、Biglobe、HISモバイルが、30GBの大容量なプランを提供しています。

また、追加データの価格としては、HISモバイルがかなりリーズナブルなのが分かります。

ただ、OCN モバイル ONE・BIGLOBEモバイル・LINE モバイルは、ミュージックフリーやエンタメフリーと言った、別途データ量を特定の通信に対してカウントしないサービスもあるので、自分自身がどのようにデータを使うかで変わってきますね。

例えば、テザリングでパソコンなどにつなぐ事が多い場合、IIJmioかHISモバイルがリーズナブルになるのではないでしょうか。

月々プランで最小を提供している格安SIM

最大を見てきましたが、誰もかれもがデータ通信必要とは言えませんよね。今度は逆にデータ通信が不要な人が入りやすいプランとして、デーア通信が最小のプランを比較です。なお、データプランを小さいのを選びたい人は、基本的には電話付きプランからになると思われますので、今回はデータ専用ではなく通話付きSIMにて比較です。

プランデータ
最小容量
費用
(通話込み)
IIJmio0GB(通信不可)920円
excite モバイル0GB(低速のみ)1,200円
LinksMate100MB970円
LINE モバイル500MB1,100円
OCN モバイル ONE1GB1,180円
Biglobe1GB1,400円
HISモバイル100MB~900円
Y!mobile3GB2,680円
nuroモバイル2GB1,400円

ご覧の通りの結果です!全くデータ通信がないプランもありますね。次はLINEモバイルとなり、従量制があるところが2社ありIIJmio、HISモバイルは、小さなデータ量から始められ、超過する事なく増やす事ができます。Y!mobileは、料金的に高いと感じますが、通話10分かけ放題が含まれているのもあり、また二回線以上で割引もあるので、データを3GB程度使う人にはオススメですね。

従量制

従量制とは、使ったデータ量に対してお金を払うフレキシブルな方法です。昔のパケット定額が出る前は当たり前でしたが、最近はめっきり減りました。従量制はイメージ的に高いと思われる事もありますが、最近のはむしろリーズナブルになっている感じもあります。

データ量料金通話付き
IIJmio 従量制1GB〜20GB480円〜4,300円左記に+700円
IIJmio eSIM0GB〜10GB150円〜4,500円
HISモバイル ビタッ!プラン100MB〜30GB180円〜5,250円900円〜5,970円

2社で3つの従量制がおすすめですが、いずれも甲乙付け難いです。特に、IIJmioのeSIMやHISモバイルは、初期費用が百円台からと非常に定額なので、2台目やタブレット向けに最適ですよね。

ユニークなデータ量対策がある格安SIM

データ通信量がすごく大きくするのもユーザーの求めるものを満たすやり方もありますが、それ以外の手法をとってデータ量が上限に達しにくい・達しても大丈夫な感じにしている会社もあります。

一部フリーになっる方がお得だよ?

音楽や動画がデータ消費をしないオプションを出している会社もあります。データ使用のメインが音楽だったり、動画がだったりで特定のサイトをよく見るなら、データ容量を考えるより、カウントフリーを使った方がお得になる可能性が高いです。

オプション無料のMUSICカウントフリーのOCN モバイル ONE:

§§ 専用電話アプリ不要で30秒11円 §§

動画・音楽・読み放題など多くにメディアに対応のエンタメフリーのBiglobeモバイル:

データ上限超えても、まあまあのスピードでたら良いよね?

データ量を契約上限を超えた場合、追加でデータ量を購入ができますが、もし購入しなかった場合は、遮断されることはほとんどなく、かなりの低速になります。ただ低速といっても128kbpsと非常に遅くなる会社もあれば、1Mbpsでの通信を可能にしてくれるところもあります。